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小学生の息子の頭がどんどんよくなっていて震える

まんが人物伝 ベートーベン 生きる喜びを伝えた作曲家 (角川まんが学習シリーズ)

おれの息子は最近、歴史の漫画本を読むのにご執心だ。

いま9歳で日本の歴史15巻くらいあるマンガはすでに何周も読んでいる。

ある日、ふと興味本位で「徳川15代将軍って全部言える?」って聞いてみたら、マンガを思い出しながら家康から慶喜までそらで言うもんだから驚いた。幼名も。
おれはテストのために一生懸命暗記したことがあったが、この息子は、小学生でまだ日本史ならってもない、テストもないのに、興味で徳川15代将軍を全部覚えている。震えた。

そして最近は、偉人の漫画本シリーズに手を出して、1人1人を1日1冊くらいの勢いで読んでいる。
徳川家康、織田信長、伊達政宗、武田信玄などの武将シリーズは読み、最近はノーベル、マザーテレサ、ベートーベンなど。
ベートーベンの本には運命や英雄などの曲名が出てくるようで、アレクサに自分でリクエストして、聞きながらマンガを読んでいたりする。震える。

今日の昼に息子とこんなやりとりがあった。

息子「ねぇパパー、2020年ってベートーベンの生誕250周年なんだってー」
おれ「そうなんだね!250年経っても曲が聴かれて、みんなに思い出されるってすごいね。パパも死んだあと250年経って誰かに思い出してもらえるかなあ」
息子「え、その歳で大したことしてないのに、それは無理じゃない?

震えた。

おれ「、、、ベートーベンって何歳まで生きたんだっけ?」
息子「56歳だよたしか」
おれ「ということは、パパはそれまでに20年近くあるからまだいけるんじゃないかな」
息子「ベートーベンは20歳くらいには才能を認められて、30歳くらいでたくさんの曲を作ってるんだよ。だからもう間に合わないんじゃないかな

震えた。

アラフォーだけどいまからビッグになりたい。
あと、息子の興味にはとことん寄り添って、どんどん物や経験をさせてあげよう。そうすれば息子の本に少しは載って誰かに250年後思い出してもらう道があるかもしれない。

(参考)ベートーベン生誕250周年おめでとう

(参考)息子が読んでるシリーズ

続く

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