Every day is a New Adventure.

おれの人生。おれが主人公。

共働き育児中の夫婦における"妻がいない"ということ


こんな感じ。

前回のお話〜共働き育児夫婦って大変だ

おれ家は共働き育児中。
時短で仕事をしつつ家事も育児もばっちりしている妻が、フルタイムで家のことは少ししかしていないおれに対してキレることについて書いていた。
mroreself.hatenablog.com
おれ家は、妻が時短で働きながらも、家事・育児をしっかりしてくれているおかげで、いろいろと成立しているのだ。

今回のお話〜妻が海外出張へ

そんな妻が仕事で海外に出張することになり、昨日から明後日までいない。来月以降も月1くらいで出張が入るとのこと。
その話を聞いたときには、まじかよ。。と思ったけれども、妻がやりたいことで、仕事として必要なものであるとのことなので、その間どーんと引き受けようじゃないかと、笑顔で送り出したのであった。

妻がいないということ

そんな妻があってこそ成り立っているおれ家にとって、妻がいないということがなんたるかを、いままさに直面しているいまの状態を記録しておく。

洗ってない皿は洗ってないままそこにありつづけるということ

妻がいないということ、それは妻がやってくれていたものがそのままの状態で残されるということ。
言い換えると、妻がいるときには目に見えていなかった"妻がやってくれていること"が、妻がいないときには、そのままの状態で残っていて"妻がやってくれていること"が可視化される。

例えば、

  • 洗ってない皿は、洗ってないままそこにあり続ける。
  • 干していない洗濯物は、洗濯機の中で硬くなっている。
  • 買い物に行かなければ、冷蔵庫は空っぽのままになっている。
  • 冷蔵庫の中のものたちは、人知れず痛んでいく。。

妻は、こんなに多くのことをやってくれていたのか。。

家事に育児にフルコミットすることになるということ

妻がいないということ、それは家事に育児におれがフルコミットすることになるということ。

妻はいつだって、保育園に預けた子どもたちが具合悪くなりでもしたら、仕事にキリをつけて保育園に向かって看病してくれていた。
翌日も体調が回復しないときは、各方面と調整して仕事を休んで診てくれていた。

妻がいないいま、もし子どもたちが保育園で体調を崩したならば、おれが飛んでいくことになる。

もしそうなったら…?前々から予定した役員報告はどうする?子どもが体調悪いからってずらしてもらうわけにはいかない。代わりに報告する人を急遽立てるか?代わりなんていないぞ…?

妻は、いつもそういう状態になることに備えて、バックアッププランを考えて周りの協力体制を作っていたのだ。
自分がこれまで積み上げてきて報告したいことについても、代理の人に報告してもらって、手柄を取られる(?)形になることについても、気持ちに折り合いをつけてやっていたのだ。

会話時間に"空白"がうまれるということ

妻がいないということ、それは朝食の時間であったり日常の会話において、"空白"がうまれるということ。

妻はいつだって、しゃべり続けていた。
休日の過ごし方の話、ママ友から聞いた小学校準備の話、仕事の話、子どもたちの昨晩の様子、最近きになること、などなどなど。

妻がいないと、その妻がしゃべっていた時間がごっそり"空白"になる。こんなに静かになるものなのか、というくらい静かになる。

妻は、こんなに多くの"空白"を埋める形で、日常の食卓なりなんなりに彩りを与えてくれていたのだ。
※一方、子どもたちの話をたくさん聞いてお話できはした。笑

まとめると

妻はキレながらおれに言ったことがあった。
「私がいなくなれば、私のしていることがどんなに大変かわかるんじゃない?」

おれは言った。
「そういう破壊的な発想はよしなさいな。いなくならなくたってわかるよ、いつも大変だよね、いつもありがとう、うんうん」

そしていまおれは言うだろう。
「ごめんなさい。嘘でした。そしていましっかりとわかりました。
早く帰ってきてエエエエェェ!!

この気持ち、さ、洗い流さない!
毛穴に染み込ませて取っておくのだ。

今日は日中仕事、早めに上がって、保育園お迎え+習い事+夕飯+お風呂+洗濯+寝かしつけ+残仕事。
明日は掃除+習い事+歯医者+遊びに連れて行く。

がんばります!

続く
mroreself.hatenablog.com

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